電話占いと狂言

狂言とは日本の古典芸能の一種でありますが、嘘をつくことを「狂言」と呼ぶこともあります。

嘘つきには二種類いると言われています。

それは、「意味のある嘘しかつかない人間」と、「意味のない嘘をつく人間」であります。

世の中の人間は、大体この前者に当てはまります。

例えば、浮気がバレそうになれば、咄嗟に嘘をついてしまうのは人間の性ともいえます。

しかし、唐突にわけのわからない事を言い出す人間もいるのです。

「自分は王女の生まれ変わりだ」とか、「私には霊が見える」など、その様な嘘をついたところで何の得もない事をいきなり言い出すのです。

その様な人種は電話占いのユーザーには多いです。

日常的にそんな人種の相手をしなければならない電話占い師は大変ですね。

あっ、決して電話占いのユーザーを馬鹿にしているわけではないので勘違いしないで下さい。

私も電話占いは好きですし、一部の困ったちゃんの話しをしているだけですので悪しからず。